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ギグアンとドラマガ・フェス

音楽

二十三日

23日の深夜から渋谷のギグアンティックへ。

今月末でライブハウスが閉店するということで、
周りは寂しそうな雰囲気だったが、
ステージに立ったこともなければ、
客として見に来たこともなかった僕にとっては全く無縁の感慨。

それでも、渋谷駅から目と鼻の先にあるような場所で、
あんなに騒げるような場所ってのはなかなかないと思うので、
そういう場所が減ってしまうというのは残念である。

肝心のライブはというと、ちゃんと見たのがナーバスとエンズだけで、
ほとんど外でだべっていた。

二十四日

24日は、昼過ぎから有明へ。
リズム&ドラムマガジン主催のフェスティバルが行われるということで、
遊びに行ってきた。

会場内には、様々なメーカーのブースが設けられており、
スネアやドラムセットが試奏し放題だった。

sonarのforce3007についていたピッコロスネアと、
NOBLE & COOLEYのスネアが気になった。

ホール内でおこなわれていたライブパフォーマンスは、
石川直と芳垣安洋の演奏が素晴らしかった。

特に前者は、絵に描いたような天才で、
相当ストイックなんだろうという印象を受けた。

スティック2本とマーチングスネアだけであれだけ迫力があり、
ダイナミックな演奏ができるというのは、単純にすごく、
かっこよかった。