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体調を崩した

日常

昨晩から、立っているだけで激痛がはしる体中の節々の痛みと、
39℃近い高熱に見舞われている。

3日くらい前から、なんとなく調子が悪いなと思ってはいたものの、
特に熱がある訳でもなかったため、やり過ごしてきた。

昨日(12日)

朝から集中力もなく、
体のだるさは夕方頃にピークに達し、
会社から帰りたくても立ち上がることができないくらい辛かった。

なんとか家路に着き、少しでも電車で座れる時間を確保しようと、
普段は日暮里で京浜東北線に乗り換えるところを、
上野まで行って高崎線に乗り換えることに。

車内は混雑してはいなかったものの、
座席はすべて埋まっており、立っていざるを得なかった。

追い打ちをかけるように、どこやらで人身事故が起きたとのアナウンス。
電車は予定通り発車したものの、いら立ちが少し増した。


ようやく家に帰り、着替えを済ませた後、
即座に布団に潜り込んだ。

それでもなお、ふくらはぎと背中から肩にかけての激痛はおさまらない。
布団に入ったのは22時過ぎだが、2時半くらいまでひたすら、
痛みという悪夢と格闘していた。

今日(13日)

朝、目を覚ましてもあまり熱が下がっていなかったため、
会社に休むという電話を入れてから病院へ。

症状からしてインフルエンザの可能性が高かったため、
念のため検査をしてもらうことに。

検査は鼻から長い綿棒のようなものを突っ込まれるというもの。
右の鼻に突っ込まれたため、右の目からのみ、涙が出てきた。
無茶苦茶痛かった。

検査の結果、インフルエンザは陰性だったためほっとするも、
インフルエンザじゃなくてもこんなにも全身に激痛が走るものなのかと、
恐れを抱いた。


病院から帰り、処方された漢方薬を飲んで床に就いた。
睡眠がたっぷりとれたため、体調も大分回復してきた。


世間的には13日の金曜日〜バレンタインデーの流れだが、
俗世間のイベント事には疎遠な僕は、
無理をせずに、今週末はのんびりしようと思う。

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