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colors

ディスクレビュー

Colors

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これでもか、というくらいやりたい放題やっている
between the buried and meの4thアルバム。


1stで多くみられたハイセンスなモッシュパート。
2ndでのブラックメタルよろしくな凶悪性。
3rdのdream theater並みの複雑かつテクニカルな楽曲構成。

これらすべての良いところを組み合わせ、
ブルースやカントリーといった
トラディショナルな音楽の要素をふんだんに盛り込み、
よりプログレッシブに深化した作品となっている。


これだけ音源で難しいことをしているにも関わらず、
ライブパフォーマンスにはしっかりと
ハードコアのスタンスが根付いたままというのが彼らの凄いところ。


もはや完全に他の追随を許さない存在であるといえる。

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