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Cewbeagappic

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レビューを書き始めてから知ったことが、大きく分けて二つある。


一つは、Beady Belleというのがユニット名だということだ。
ジャケットには女性が一人写っているだけなので、
てっきりこの人のことを指していると思っていた。

実際はBeate LechとMarius Reksjoの二人組らしい。


もう一つは、アルバムのタイトルが造語であるということ。


C = Complex(複雑な) 
E = Easy(単純な)
W = White(白)
B = Black(黒)
E = Electronic(エレクトロニック/電子楽器)
A = Acoustic(アコースティック/生楽器)
G = Groovy(グルーヴィー/動的)
A = Ambient(アンビエント/静的)
P = Programmed(プログラム)
P = Played(生演奏)
I = Improvised(即興)
C = Composed(作曲)


相反する言葉のペアの頭文字をとったということだが、
なるほど、確かにこの作品の中ではこうした相克する要素がうまく調和し、
彼ら特有の、クールかつポップなサウンドが生み出されている。

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