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八月七日のこと。

ここ数日、芸能界内の黒いニュースで世間がにぎわっている。


マイケルジャクソンの訃報の時も含めて、
こういう出来事が起こる度に感じるのだが、
有名人に何か不幸なことが起こると、
彼らを身近な存在に感じてしまうのはなぜだろうか?


普段全く意識してないのにwww
ここぞとばかりに、「昔はよかった」、「何でこんなことに?」
という話で盛り上がる。


平凡で地味な割に、日々それなりに辛さを味わっている我々に対し、
派手で華やかな生活をしている有名人が辛い思いをしているのは見えにくい。

だからこそ、自分たちと同じように悩み、苦しんでいるとわかったとき、
同情するような眼差しを向けてしまうのかもしれない。

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