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七月二十四日のこと(ボストン〜ニューヨーク)

この日は昼過ぎのフライトでボストンからニューヨークへ向かう予定になっていて、午前中観光するのもしんどいし、前日の疲れも残っていたため、遅めのチェックアウトを経て少し早めに空港へ向かうことにした。しかし、移動中に早くもアクシデント発生。突然携帯に飛び込んできたメールを見ると飛行機の出発が30分ほど遅れるとのこと。ニューヨークでの約7時間のトランジット時間を使ってMOMAに行こうと計画していたが、雲行きが怪しくなった。

 
11時過ぎに空港に着くと、さらに30分延びるとの案内が。他の便に振り返るという案もあったが、JFKに向かう便でそれより早いのがなかったのと、自分の席がエコノミーからファーストへグレードアップされていたことがあり、そのまま空港で待つことにした。そもそも、予定していた便でもMoMAの見学時間は30分〜1時間程度しか見ていなかったので、少しでも飛行機が遅れた時点で計画の一部が流れてしまうのが大きかった。
 
その後事態はさらに悪化し、昼食を食べながら待っているとさらに遅れが生じたとの情報が。結局ニューヨークへの到着は当初の予定より2時間も遅れてしまい、マンハッタンに着いたのは18時半過ぎ。それから1時間かけてGrand Centralまで移動して友達と合流し、21時前まで飯を食ったのち再度JFK空港へ向かった。
 
途中電車も遅れるというハプニングにも遭遇したが、無事空港に到着し、23時半の便でレイキャビクへと飛び立つことができた。