Google Glass

開発中のGlassに関するCLT (Central Location Test) がおこなわれていたので、行ってきた。

Glassの使い心地としては、目の焦点を合わすのにコツがいり、生活の中に溶け込ませて自然に使うにはまだまだといったところ。

それでも、メガネのフレームの中に小型の液晶デバイスが見事に埋め込まれており、プロダクトとしてちゃんと形になっていたのは感動したし、Androidで培われた音声認識機能がばっちり活かされていたのはさすが。

体験した機能の中で特に興味深かったのは翻訳機能。他の国の言葉で書かれている看板を見ながら翻訳機能を使うと、その看板の文字が翻訳されて画面に映し出されるという。
日本語は未対応だったが、かなり重宝されそう。

その他、製品以外の部分では、振舞われていたお菓子や飲み物の質が卓越していたことに驚いた。

試作品を色んな人に触らせて、あーだこーだ議論を巻き起こして行く商品開発のやり方にはとても共感する。そして何より、みんなが取り敢えず触って見たくなるような、あっと驚く技術を提供してるって姿勢と、技術そのものが羨ましい。
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